倒産すると思う会社に勤めるサラリーマン

倒産するのはこんな会社です

そろそろ大詰めです③

こんな会社は潰れます~その224

 

 

 

 

元々一社独占で納品していたので、売上を見越し、それなりに設備投資もしたし、

 

 

 

 

無理な要求や無償サービスの提供などかなり便宜を図っていました

 

 

 

 

 

それがどうこう言う訳ではありませんが、新規参入社には条件が甘くなります

 

 

 

 

 

 

甘くなるというより、契約書に書いてあること以外は施行しなくてよいという理解になります

 

 

 

 

 

 

だから、実際に取引をはじめると、結構融通がきかない

 

 

 

 

納品先の現場としてはうちの会社のほうが融通をきくので便利だと思うのですが、

 

 

 

 

お客様にはうちの会社を率先しないよう指示が出る

 

 

 

 

 

結果、後から参入するほうが得ってわけ

 

 

 

 

ま、うちが悪いんだけどね

 

 

 

 

 

では

そろそろ大詰めです②

こんな会社は潰れます~その223

 

 

 

今まで納品を独占していたうちの会社ですが、倒産したヤバイということで、納品先も新規を探すようになります

 

 

 

 

中にはわざわざオファーするようにもなるのです

 

 

 

 

うちの会社は食品なので、やっぱり味がおいしくないとか好みを言われます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にうちの会社は田舎なので、味が甘いとか薄いとか、

 

 

 

狭いエリアの中でも結構味の違いがあります

 

 

 

 

 

うちの会社は広範囲のエリアを対象にしているため、どうしてもボヤっとした味にならざるを得ません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで納品先はどうするかというと、

 

 

 

狭いエリアを細分化し、無駄に取引先を増やすという作戦に出ました

 

 

 

 

では

 

 

 

 

そろそろ大詰めです①

こんな会社は潰れます~その222

 

 

役員が仕事せずに、現場に任せっきりだから、売上も下降線です

 

 

 

下げ止まりということをしりません

 

 

 

特に倒産するかも、という噂から付き合いを控える企業が増えてきているから大変です

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、今まで独占で納品していたところが、他にも競合を入れるようになります

 

 

 

 

 

 

するとどうなるか、

 

 

 

 

後から入った競合先が、おいしいところを持っていくようになります

 

 

 

 

あとから参入するってことは、確かに新規参入先の営業があるのが前提ですが、

 

 

 

 

 

逆にオファーする場合もありますよね

 

 

 

 

 

では

 

 

 

いいかげんに自覚しなさい⑤

こんな会社は潰れます~その221

 

 

 

 

そして担当役員が出した結論は…

 

 

 

 

 

料飲部門の20名はそのままでいく、というものでした

 

 

 

 

何で?

 

 

 

 

担当役員『その分売上を取ればいいじゃないか!!』

 

 

 

 

 

馬鹿ですね笑

 

 

 

 

せっかくホテル事業部だけを借金なしで新会社を設立したのに、

(他社資本ですが)

 

 

 

好調な宿泊部門の利益が吸い取られていく…

 

 

 

 

 

既存のブライダルも取れなかったのに、何で収益を得ようと思っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

理解不能です

 

 

 

 

 

まあ、息子(うちの会社の社長のご子息)が雇われ社長をしていて、何にもわかんないからなんだけど…

 

 

 

 

 

雇われ社長は結果を出さないといけないんですけど、組織はそのままだから、なんか勘違いしているんですよね

 

 

 

 

1年後には社長をクビになるんじゃないでしょうか

 

 

 

 

 

では

 

いいかげんに自覚しなさい④

こんな会社は潰れます~その220

 

 

 

ホテルの宴会部門は配膳スタッフ、和食スタッフ、洋食スタッフの

 

 

 

計20名で構成されています

 

 

 

 

ホテルとは別館で婚礼施設を持っていた為、同時刻で宴会・婚礼が重なるとすべての会場でスタッフが必要となります

 

 

 

 

 

1箇所の施設になればそんなにいらないですよね

 

 

 

 

特に洋食スタッフはホテルではそれほど仕事はありません

 

 

 

 

朝食は和食スタッフが担当、1泊2食の宿泊プランもほとんどが和食

 

 

 

 

ところがブライダルはどうでしょう?

 

 

 

 

ほとんどが洋食ですね

 

 

 

 

 

 

ほとんどのホテルで和食・洋食のスタッフをバランスよく揃えるのが難しいなか、

 

 

 

奇跡的にバランスが取れていたのです

 

 

 

 

 

では

 

 

 

 

 

いいかげんに自覚しなさい③

こんな会社は潰れます~その219

 

 

 

 

ホテルを他社に売却する前から、婚礼事業は中途半端になっていたのですが、

 

 

 

担当役員がホテルのことしか注視していなかったのです

 

 

 

 

 

少なからず、人件費を賄えていたのにその重要性に気付かないものだから、

 

 

いざ、婚礼会場の売却が決まり、焦っています(笑)

 

 

 

 

 

 

かなり前にも話しましたが、婚礼事業をとりまく環境は厳しいながら、

 

 

 

1件あたりの単価が高いため、婚礼本数さえ維持できれば儲かるのです

 

 

 

 

 

 

それをないがしろにして、これからどうなるか…

 

 

 

 

 

リストラだよな…ざまあみろ!

 

 

 

 

では

 

 

いいかげんに自覚しなさい②

こんな会社は潰れます~その218

 

 

 

 

こうしているうち、ホテルはすでに売却し、

 

中途半端になっていた婚礼会場の売却が決まりました

 

 

 

 

 

 

ホテルは宿泊は好調です

 

 

宴会は何の努力もしていないので苦戦です

 

 

ブライダルは切り離されたので誰も営業しない状況が続いていました

 

 

 

 

 

 

ブライダル誌のゼクシーに広告を掲載しているだけで、何の努力もしていませんでした

 

 

 

 

まあ、ホテルはもう別の経営者に渡ってしまったので、今となってはどうでも良いのですが、

 

 

 

 

ホテルの宴会部門はホテルの宴会と婚礼専用会場の営業を兼ねていたので、彼らの人件費は賄われていたのです

 

 

 

 

ブライダルの営業をしないことがどうなるか熟慮してなかったのです

 

 

 

 

では