ポンコツから仕事を奪うぞ①

こんな会社が潰れました~その264

 

 

 

 

元役員が1人辞めることは決まっていて、

 

 

それまで販促関係を担っている社員は同格の役職なんで、仕事を奪うことについては、なんとかなると思うのでけれど、

 

 

 

 

基本的に今までの組織を変更しようとしない会社なのでやりにくい

 

 

 

 

 

というものの、さんざん述べてきた通り、

 

 

 

 

 

 

 

当たり前のことを当たり前にできれば、いいだけのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはカタログの発注から仕事を取ることにしました

 

 

 

 

ネットで発注するだけで安くできるので、これについてはたやすい

 

 

 

 

何せ、そいつはネットやパソコンに疎いから笑

 

 

 

 

 

では

まずは経費削減から⑥

こんな会社が潰れました~その263

 

 

 

こんな発注をしているから、年間5000部以上必要なのにも関わらず、

 

とりあえず3000部、とか、1000部とかって発注する

 

 

 

 

超当たり前ですが、

 

 

部数を多くするだけでも、1部当たりの単価は下がります

 

 

 

ホント…

 

信じられないでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

こんな低レベルでいつも仕事をしているんですよ笑

 

 

 

 

これが現状なんです

 

 

 

 

 

 

あまりにもくだらない内容の話をしたので、言いたいことが随分それてしまいました

 

 

 

 

でも、

 

 

 

当たり前のことしか

しない自分でもなんとかなる、って思うでしょう

 

 

 

なんとか自分のポジションを確立させる

 

 

 

では

 

 

 

まずは経費削減から⑤

こんな会社が潰れました~その262

 

 

 

カタログ1冊130円

 

 

これは高いですか?安いですか?

 

 

 

こういう議論をしても意味がないですよね笑

 

 

 

繰り返しになりますが、うちの会社はいつもこれではじまり、これで終わり

 

 

 

 

 

A4中綴じ、8ページっていうのかな?

 

じゃあいくら?

 

 

 

 

これも正しい議論じゃないね?

 

 

 

 

 

 

同じものを発注するなら、1年で何部使うのか?

 

 

 

これがないから、そして、

 

 

 

 

在庫がなくなったら、急いで発注

 

 

 

 

 

『急いでるから』

 

 

 

 

 

これもうちでよくあるパターン

 

 

相見積なんてそこまでいかない低レベルです

 

業者のいうがまま

 

 

 

では

 

 

 

 

 

 

まずは経費削減から④

こんな会社が潰れました~その261

 

 

 

 

うちの会社がポンコツな理由、

 

 

 

去年と同じというパワーフレーズで、

 

ほぼ許可がでる笑

 

 

 

 

 

 

 

報告を聞くだけの元社長は、

 

 

 

 

聞いた事については、細かく茶々を入れてくるが、

 

 

聞かないこと、知らないことについては、気づかない

 

 

 

 

 

つまり、元社長も、報告する役員、社員も共に、

 

 

都合の良い言葉の音だけが響き渡る

 

 

 

 

 

 

話がそれましたが、そうやって市場の変化や相場などを理解しないまま、少なくとも10年以上が経ったおかげで、

 

 

 

うちの会社は潰れたわけです

 

 

 

では

まずは経費削減から③

こんな会社が潰れました~その260

 

 

 

 

今やネットで何でも買える時代、確かに粗悪品もあるが、ネットを通じて流通経路に変化が起こった

 

 

 

 

 

 

人件費や広告費、諸経費などかなり削減でき

 

 

 

従来のルートと同品質の商品でも金額が大きく異なる

 

 

 

うちは大きく遅れていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果どうなったかというと、

 

 

 

 

カタログ代ひとつ取っても相場がわからなくなっていました

 

 

 

 

 

何故なら…

 

 

 

どんなに高い金額でも、前年と比較したら同じ経費だからです

 

 

 

 

 

では

 

まずは経費削減から②

こんな会社が潰れました~その259

 

 

 

 

 モノを買うとき相見積もりが必要になりますが、似たような業者で比較してもあまり金額に差が出ません

 

 

 

 

従って年数が経つとどうしても1社に偏り、信頼関係もあり、相手の提示する金額が妥当なものだと思うようになります

 

 

 

確かに法外な値ではない、

 

ただ、いつの間にか、それが定価になってる

 

 

 

 

 

 

 

しかも、うちの場合、担当部長が相手業者の策略にまんまとハマり、

 

 

中元や歳暮、また、キックバックによる私腹を肥やすなどの行為を平然と行っていた

 

 

 

だからきちんとした交渉などできるハズもない

 

 

 

キックバックなど受けていなかったところでも、

 

 

『俺が見積書を作ってやるよ』って業者が作った見積をボールペンで直して返す

 

 

 

非常識極まりない…

 

 

 

 

 

結果どうするか、最初に少し高い見積書が出てくるようになる

 

 

部品の1個1個がいくらするかわかんないからね

 

 

 

それで『半額にしました!』

 

 

と喜々として元社長に報告していた役員でした

 

 

 

 

 

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは経費削減から①

こんな会社が潰れました~その258

 

 

 

経理的なことしかしてないので、

 

 

営業に関して実績のない僕が、発言に説得力を持たせるというのは、

 

 

 

非常に苦労しました

 

 

 

 

 

 

特に組織が変わってないので、必然的にやってることも変わらない

 

 

 

 

元社長の息子が実質的にトップなのでなおさら

 

 

 

 

 

そんななか、

 

 

 

 

潰れた会社を立て直すために有効なのは、

 

 

 

 

経費削減!

 

 

 

実に当たり前のこを言ってるけど、

 

それが無いから潰れたわけ

 

 

 

 

 

何故か?って言ったら、モノの価値がわかってないから

 

 

 

ケチなクセに原価がわからずに相手と交渉するから、高めの見積もりを出されても最終的に値下げすればいい買い物したと思う人種たち

 

 

 

 

逆に言うと上手に立つのは難しくない

 

 

 

では